おやじのいない世界
自宅療養中だった親父が11月24日、午後7時25分に旅立ちました。
医師からは余命数ヶ月だと宣告され、約6ヵ月間、回復だけを願って、本人はもちろん家族も一緒に、肝臓がんと闘いましたが、打ち勝つ事ができず残念です。
半年前にはこういう事になろうとは、思いもしませんでした。
親父自身も予想だにしていなかったと思います。
今年7月、一足先に旅立った愛犬と一緒に散歩しているだろうなぁ。
向こうにいる仲の良かった友達や親戚の皆さんに得意の料理を作って振る舞っているんじゃないだろうか?
親父の性格だから、さっそくいろいろと世話を焼いて動き回っているに違いないと思う。
まあ、この半年間は相当に辛かったと思うので、向こうで好きな事して、好きな物食べて、のんびりやってて下さい。

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