明けましたね、2006年。 皆さまおめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします。
さて、映画好きの友達も多いので、昨年の映画を振り返ってみます。
結局、劇場で観たのは50本あまりでしたね。 前半はいいペースだったんですが、後半失速した感じです。 見逃した作品もいっぱいでした。
まあ、その中で印象が良かったというか、見てない人にオススメしたい作品をピックアップしてみます。
お暇ならお付き合い下さい。
1)モーターサイクル・ダイアリー
チェ・ゲバラの自伝的作品というコトでしたが、爽やかな青春ロードムービーでしたね。
いろんな人達との出逢いの中で主人公が成長していく姿が良かったですね。
ミニシアター系バンザイといったような作品でした。
2)ベルヴィル・ランデブー
個人的に実はコレが去年一番好きだった作品。
フランスのアニメなんですが、実に心地良かったです。 絵はグロい部分もあるし、かなりシュールで無理矢理な展開もあるんだけど、それを吹き消すおばあちゃんのパワー! 言葉がなくても伝わるモノはちゃんと伝わるのですよ。
3)ヒトラー 最後の12日間
人間ヒトラーを描いた作品。
歴史上、悪者扱いされるコトが多いヒトラーですが、この作品を見ると、イエスマンだった周りの人にも責任があったのでは? と思ってしまいました。
ヒトラーを演じた役者さん、素晴らしかったです。
4)バタフライ・エフェクト
ドリフの「もしも」シリーズではないけれど、過去に遡って愛する女性を何とか幸せにしようとする男の話。
過去に戻るという作品は今まで幾つもあるけれど、その設定を上手く使って、ある程度のバカらしさとサスペンス的要素をうまくミックスしてましたね。
最後の最後まで楽しめる1本でした。
5)サヨナラCOLOR
最後の1本、何にしようかと迷ったけど、やっぱりコレですね。
ヒロインの原田知世が良かったですね。 何だろう、あの透明感は。幾つになっても瑞々しいですね。 ゲスト陣も豪華で音楽好きなら終始ニンマリしてしまいますね。
ラストに流れる永積さんと清志郎さんの「サヨナラCOLOR」も絶品でした!
他にもたくさんあるのですが、とりあえず5本選んでみました。
お正月休み、時間があったらいかがでしょうか?
最近のコメント