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2008.11.28

Photoshop でアンチエイリアスなし(MacOS 10.5)

Webの仕事では、ページサンプルのデザインを作る仕事もよくあります。まず、トップとセカンド(フォーマット)を作ってOKが出たら、それを元にコーディング、という流れです。
デザインする際、文字が画像なのか流し込みのテキストなのか判るように(本当はWinXP IE6or7の画面と同じようになるように)、流し込みのテキストはアンチエイリアスなしの状態で表示するように作るコトが多いです。
…で僕の場合、ページのデザインをする際、慣れているのでPhotoshopを使っています。

(前置きが長くなりましたが)
この前、OS をMacOS 10.5に、Photoshop をCS3 にアップグレードしたんですが、アンチエイリアスなしのテキストを入力する際に少々問題発生!…ガタガタになってしまい、キレイに表示できないではありませんか?!
これまでだと、MSゴシックで12pxに設定すれば、キレイなアンチエイリアスなしの文字が表示できていたんですがねぇ…。

しかし、調べてみると解決策はありますね!
「栃木県那須塩原市のWEB制作|Re:design アールイーデザイン」というページで紹介されていますが、MSゴシックで11pxに設定すれば良いとのコト!ただし、このままだと文字間隔が詰まり過ぎているので、トラッキングを90に設定するコトで12pxと同じ程度の文字間隔になります。

ちなみに、少し大きめの14px の場合は(MacOS 10.5・Photoshop CS3の環境でしか試していませんが)、小塚ゴシック Proを使うとキレイに表示できました。

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