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2006年1月の6件の記事

2006.01.19

金沢コミュニティシネマ

今日は、ボランティアで参加している金沢コミュニティシネマ推進委員会の『コミュニティシネマ設立に賛同していただける方々への署名のお願い』です。
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まちなかに公設民営の映画館をつくろう

今、金沢のまちなかから多様な映画を上映してきた映画館シネモンドが消えようとしています。
フランスやドイツをはじめとして、海外では映画を大衆娯楽としてだけではなく文化・芸術として評価し、その映画を上映する〈窓口〉である映画館を維持する為に、公設民営という形で運営されている映画館が数多くあります。
そこで、金沢コミュニティシネマ推進委員会では、金沢のまちにより豊かな映画環境を求め、維持していく方法として、「コミュニティシネマ=公設民営映画館」という考えを提案し、その実現に向けて署名活動をおこなっています。

“まちには映画館が必要だ!”という皆さんの声が第一歩です。ご協力をお願いします。
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金沢コミュニティシネマ推進委員会のトップページに『署名のお願い』というバナーがありますので、そこをクリックして下さい。
>>> 直接名フォームに飛びたい方はこちらから。

ぜひ、ひとりでも多くの方にご協力いただきたく何卒お願い致します。

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2006.01.18

Movable Type で最初の一歩

前回紹介した下記の本を買ってきて、Movable Typeをインストールして、何とか記事が公開できるトコロまで漕ぎ着けました。

しかし、この本で紹介されているバージョンが古いのか、かなり設定が違う。 cgiファイルの設定の仕方も微妙に変えなきゃいけないし、つくらなくてもいいフォルダをつくるコトになってたり…。
あと、Movable TypeはMacではやはり使いにくいのかな。
IEでもネスケでも表示されるべき項目がなかったりする。 特にネスケは使えないなぁ。 IEはデータ送信中に止まるコトが多いからイヤなんだけど。 まあ。しゃーないか。
そうそう、肝心のブログはこちらです。

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2006.01.17

Movable Type

友達から、「ブログつくれるけ?」と電話があった。
そりゃ作れるけど、ココログとかプロバイダーやサーバー会社のサービスを使った上での話。 そろそろMovable Typeの勉強もしないといけないな…。
ちょっと本屋でも行ってみるか。

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2006.01.13

ありがとう

今朝、シャッカシャッカと雪かきする音が聞こえたので、窓から覗いてみた。
近所のおばあちゃんが家の周りの雪かきをしていた。 おとといの夕方も別の通りに面するトコロを雪かきしていたおばあちゃんだった。
どうせ仕事らしい仕事も入って来てないし、ばあちゃん一人にやらせる訳にはイカンと変な正義感が働き、一緒に雪かきした。
30分ほどすると大方片付いて来たので、おばあちゃんの世間話が始まった。 死んだばあちゃんを思い出したよ。 しかし、昔の人ってのは偉いなぁ、動かないと気が済まないようだ。
帰りにセンベイやらオレンジやら、おばあちゃんの家で作っているゆずなどもらった。 こういうのって何かイイね。 お互い様というか、なんというかさ。
gift
♪おばあちゃん、ありがと!

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ようやく

ようやく雪も落ち着きました。
しかし、各地で多くの被害が出ているもよう。 喜んでばかりもいられないか…。
明日からはグンッと気温が上がるみたいだし。
雪が溶けるのはいいけど、雪崩のおそれのある地域の方々は気が気じゃないだろうなぁ。
大きな被害が出ないことを祈って。

さて、ようやく新車でいろいろ出かけられるかな。
まあ、3月頃までは油断できないけどね。
zork
♪ブロロロ〜ン

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2006.01.03

謹賀新年&昨年のオススメ映画

明けましたね、2006年。 皆さまおめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、映画好きの友達も多いので、昨年の映画を振り返ってみます。
結局、劇場で観たのは50本あまりでしたね。 前半はいいペースだったんですが、後半失速した感じです。 見逃した作品もいっぱいでした。
まあ、その中で印象が良かったというか、見てない人にオススメしたい作品をピックアップしてみます。
お暇ならお付き合い下さい。

1)モーターサイクル・ダイアリー
チェ・ゲバラの自伝的作品というコトでしたが、爽やかな青春ロードムービーでしたね。
いろんな人達との出逢いの中で主人公が成長していく姿が良かったですね。
ミニシアター系バンザイといったような作品でした。

2)ベルヴィル・ランデブー
個人的に実はコレが去年一番好きだった作品。
フランスのアニメなんですが、実に心地良かったです。 絵はグロい部分もあるし、かなりシュールで無理矢理な展開もあるんだけど、それを吹き消すおばあちゃんのパワー! 言葉がなくても伝わるモノはちゃんと伝わるのですよ。

3)ヒトラー 最後の12日間
人間ヒトラーを描いた作品。
歴史上、悪者扱いされるコトが多いヒトラーですが、この作品を見ると、イエスマンだった周りの人にも責任があったのでは? と思ってしまいました。
ヒトラーを演じた役者さん、素晴らしかったです。

4)バタフライ・エフェクト
ドリフの「もしも」シリーズではないけれど、過去に遡って愛する女性を何とか幸せにしようとする男の話。
過去に戻るという作品は今まで幾つもあるけれど、その設定を上手く使って、ある程度のバカらしさとサスペンス的要素をうまくミックスしてましたね。
最後の最後まで楽しめる1本でした。

5)サヨナラCOLOR
最後の1本、何にしようかと迷ったけど、やっぱりコレですね。
ヒロインの原田知世が良かったですね。 何だろう、あの透明感は。幾つになっても瑞々しいですね。 ゲスト陣も豪華で音楽好きなら終始ニンマリしてしまいますね。
ラストに流れる永積さんと清志郎さんの「サヨナラCOLOR」も絶品でした!

他にもたくさんあるのですが、とりあえず5本選んでみました。
お正月休み、時間があったらいかがでしょうか?

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